The・番頭
78年の歴史
黒字決算
100社を訪問
中小企業に「番頭機能」を実装する、No.2育成・組織設計サービス ── The・番頭。
右腕は、探すものでも、育てるだけのものでもありません。組織に「実装」するものです。
The・番頭(真のNo.2)とは
番頭とは、社長と同じ視点で
組織を動かす“機能”です。
「番頭」とは、役職や肩書きではありません。指示を待つだけのNo.2でもありません。
社長と同じ方向を見て、現場を動かし、判断の一部を担う――それが「真のNo.2」、すなわち番頭の“機能”です。
The・番頭は、その機能を、あなたの組織にインストールするサービスです。
こんな状態に、心当たりはありませんか?
任せたはずなのに、
気づけば自分が動いている
社員は増えたのに、
自分の仕事は減らない
自分が1週間抜けたら、
会社が止まる気がする
これは、能力でも人材でもなく「No.2が機能する構造」が
組織に無いことで起きる、設計上の問題です
The・番頭が、提供するもの
まず、いま在籍するメンバーの中から、番頭機能を育てます(No.2育成・組織設計)。
社内に適任者がいない場合や、社長がご希望の場合には、外部から番頭人材をお迎えする支援も、社内育成と並行してご用意します。主役はいつも、いまの会社と、いまいる人たちです。
ご支援は、①権限設計 → ②No.2育成(社内から)→ ③経営計画書策定・伴走 という一本の道のりで進みます。社長が“チーム経営”にたどり着くまで、毎月伴走します。
他のコンサルとの違い
多くの支援は「診断し、提案書を出して終わり」です。The・番頭は違います。組織の課題を、社長と共に、ひとつひとつ丁寧にほぐし、構造を変えていきます。社長が「やっと経営ができる」と言えるまで伴走する――理論ではなく、自ら赤字会社を継いで同じ構造課題を解いた、実践から生まれた方法だからです。
なぜ南星なのか
なぜ、南星にこれができるのか ―
栄枯盛衰を、自社で乗り越えてきた
会社だからです。
The・番頭は、一人のコンサルタントのサービスではありません。
1948年の創業から78年。その歴史の中で南星は、
頂点も、どん底も、そして会社を救った一人の経営者の生き様も、間近で見てきました。
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栄枯盛衰
かつて南星は、年商80億円、社員600名超。海外にも支店を構え、株式上場も視野に入る成長企業でした。しかし、戦後の復興需要も落ち着き、市場の変化による顧客行動の変容に適応することが遅れ、次第に負債は膨らみ、やがて債務超過に陥り、破綻寸前まで追い込まれます。
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先代の再建と死
崩れていく会社を、命をかけて立て直したのが、先代の社長でした。
誰にも頼らず、ただ一人で背負い、再建を成し遂げた人です。しかし――その心労の果てに、先代は病に倒れ、この世を去りました。
会社は、残りました。けれど、それを成し遂げた先代は、その先をともに歩むことはできませんでした。 -
託された者として
先代は、再建した南星のこれからを、私――宮部康弘に託しました。
その最期を見て、私はひとつのことを確信します。「一人で戦う組織では、経営者は幸せになれない」。先代の苦悩を絶対に無駄にしない。その想いから、私は事業承継のあり方にこだわり、ひとづくりで日本社会の役に立つこの事業を始めました。
代表 宮部康弘
宮部 康弘
No.2育成・組織設計・事業承継支援
著書『オーナー社長の最強引退術』(幻冬舎)
熊本グリーンロータリークラブ パスト会長
南星を継いだ私が、
なぜ「The・番頭」を始めたのか
私はこれまで、二人の経営者の人生を間近で見てきました。
ひとりは父。もうひとりは、私が引き継いだ会社・南星の先代です。
二人に共通していたのは、会社を誰よりも愛し、誰よりも責任を背負いながら、最後まで一人で戦っていたことでした。
だから私は思うのです。経営者が孤独に会社を背負う時代を、終わらせたい。
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ゼロから継ぐ
私が南星を継いだのは、親族でも元社員でもない立場でした。社内での信用はゼロ。経営経験もゼロ。営業利益マイナス。自分より経験豊富な社員たちに囲まれながら、毎日が不安と恐怖の連続でした。
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実際に、
立て直したしかも引き継いだ会社には、厳しい時代を生き抜くために結んだ、取引先との不利な契約や、いまとなっては意味を失った経営判断が、いくつも残されていました。私は社員、取引先、金融機関と正面から向き合いながら、それを一つひとつ、丁寧にほどいていきました。
派手な改革ではありません。小さな信頼を積み重ねること。それしか方法はありませんでした。その結果、会社は再び健全な経営を取り戻し、私が承継して以来、8年連続で黒字決算を続けています。 -
だから
「ひとづくり」へこの立て直しを通して、私は気づきました。経営者を苦しめる本当の原因は、人材不足ではない。社長一人に判断が集中する「構造」にある、ということです。
この構造を変えなければ、孤独な経営者を無くすことはできない。だから南星は、本業を「ひとづくり」へと変えました。組織づくりで、日本社会に貢献するために。
社内信用ゼロ・経営経験ゼロから、同じ構造の課題を、私は自分の手で解いてきました。だからこそ申し上げます。The・番頭は、机上の理論ではありません。現場で悩み、失敗し、乗り越えてきた、実践から生まれた仕組みです。
社長が、未来を考える時間を持てる会社を増やしたい。
そのために私は、あなたの会社に
真のNo.2を実装するお手伝いをしています。
ご支援の全体像
点ではなく、線で。
私たちは「提案書を出して終わり」
にはしません。
社長が“チーム経営”にたどり着くまで、
伴走します。
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01
権限設計
何を社長が握り、何を渡すか。その線引きを、社長自身が決められるように設計します。
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02
No.2育成
いまいるメンバーの中から、権限設計を行い、No.2を共に模索し育てます。
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03
経営計画書策定・伴走
社長の判断基準を「経営計画書」という形に結晶化し、組織が自走するまで、毎月伴走します。
〜 ご支援の流れ 〜
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01
自社の構造が分かる
“無料診断”まずは、10個の設問に答えて、自社の構造を見える化します。
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02
60分の無料戦略会議
現状をうかがい、あなたの会社のNo.2育成戦略を一緒に描きます。
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03
権限設計の1ヶ月
お試しコース(有料)権限設計がどのように行われるのか具体的に試すことができます。
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04
月2回の面談で伴走
お試しコース後、継続する場合、現状を確認しながら、構造を一緒に“設計”し改善していきます。
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05
社長が未来に
時間を使えるまで「社長が暇になった」と言えるまで、走り続けます。
よくあるご質問
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Q1現在、No.2にあたる人材がいなくても相談できますか?
はい、むしろ、そうした状態の方がほとんどです。「番頭(No.2)」とは、役職や肩書きではなく、組織の中に生まれる「機能」です。構造化を進める中で、いまいるメンバーから右腕の候補が現れることがほとんどです。まずはご相談ください。
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Q2どの業種・規模でも対応できますか?
業種は問いません。私が解決する「社長依存の構造」は、製造業でも、サービス業でも、IT企業でも、同じ仕組みで起きているからです。規模は、年商1〜5億円・従業員10〜50名程度の中小・オーナー企業を中心にご支援しています。
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Q3具体的に、何をしてくれるのですか?
社長の頭の中にある判断基準・優先順位・価値観を言葉にし、No.2が動ける「構造」として組織に渡します。月2回の面談で現状を確認しながら伴走し、「社長が未来に時間を使える状態」になるまで、一緒に走り続けます。
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Q4どのくらいの期間で変化が出ますか?
個人差はありますが、多くの場合、最初の変化は1〜3ヶ月以内に現れます。「社長への確認が減った」「幹部が自分で考えて動くようになった」――そうした小さな変化から始まり、3〜6ヶ月で組織の動き方が変わってきます。
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Q5費用はどのくらいかかりますか?
御社の現状と規模をうかがったうえで、ご提案します。
1ヶ月のお試しコースもありますので、まずはお気軽にご相談ください。